「ぽにょ、そうすけ、すきー♡」
金曜ロードショー久々に見ました。
ポニョ初見でしたが絵も美しく
意味深な雰囲気もありよかった。
何よりもそうすけが、かわいい。
最近絵を描いてないなと思っていたら
冷静に考えると就活しなくちゃいけない
やつが自分の興味あることしか
やらないでいるのって
アウトなのかもしれないという
真実に気がついてしまったけど
ムシャクシャした気持ちの
落ち着きどころがなくて、
結果おもむろにリンちゃんを描いていた。
後悔はしていないがチカチカする(∵)
下描き無しでガサガサ描いたら
うっかり巨乳にしてしまった。
君がいかに希少な生物であるか
という証明のためには
比較は避けては通れまい。
悪しきものの陰から逃れて
善きものをひけらかさずに主張しよう
君は色が白い
(大切なこと:家にいる君)
君は言葉が美しい
(言うまでもなく、君の声も)
素晴らしいとこなど挙げれば切りがない
(そんな君が)
私のような、ややこしくて
細かいことばかり気にして
お高く留まりがちで
特別な美貌も才能もない
凡人よりも器用に愛せていないだろう
そんな人間を好きになってくれた
そんな私も受け入れ、認めて
愛してくれた
幸せだ
泣きたくなるほどに
嗚呼、君は尊いよ
何も考えたくない。
暗中模索、五里霧中。
好きなことだけでいいんです、
とかなんとかいう歌もある。
まさにそのとおりで
やりたいことは山積みだけど
できることは限られている。
(それは時に金に抑制され
それは時に時間に抑制され
それは非力に抑制され
それは期待に抑制される)
どうにもならないなら
初めから願うこともないが
実は全て手放す覚悟さえ持って
守られていた殻を顧みずに
飛べば良かったりする。
意気地なしがいつだって悪い。
誰かのために生きたいのに
誰かを捨てようとする自分が嫌いだ。
自分のために生きたいのに
誰の期待も手放せない強欲な自分が嫌だ。
私も、才が有り
時が許し
金に選ばれ
自分のみ信じて
誰も恨まず
力に充ちることができていたら
ナニモノかに成れたのだろうか
今までずっと一人で抱いていた「if」を
そのまま「if」として君と共有できる日が
唐突に訪れた。
ほんの少し楽しくて
ほんの少し嬉しくて
ほんの少し、怖くて
君が側にいることを
この先もずっと望ませて欲しい
私のわがままを
誰かに覗かれて
仕組まれてしまったような朝
こんなに甘い罠があるだろうか
「if」が「もしも」でなくなる日が
すぐに訪れるかは分からない
でも。できれば。叶うなら、
貴方が笑える未来だったら、それがいい。
白梅 + さげもん in 柳川
春の足音
特別な日に聞けないなら
いったい
いつ聞けるの?
(期待されないまま、しないまま)
自分を嫌いになるのは簡単なのに
君を上手く嫌いになれない
「ばか」の一つも言えない
今日は元気でしたか
明日は誰とお仕事ですか
可愛い女の子が好きですか
甘いものは苦手ですか
私はいつまで片想いなんでしょう
私はいつから恋人なんでしょう
身体だけでしか繋がっていませんか
私の目を見て話してくれませんか
歩く時は手を繋いでくれませんか
誕生日は延長しないでくれませんか
ただ散歩するだけのデートじゃダメですか
デザートを半分こにしませんか
名前で呼んでくれませんか
出来れば、たまにがいいけれど
一度でいい
一度でいいから
貴方の口から
「すき」って
聞きたいの。
(これじゃ、片想い以下じゃない、)